Ki-yan Blog

カテゴリー:壁画制作

Ki-Yan WORKS【2年前の今頃は…】JRA60周年記念 高島屋 京都

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カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Stuzio

2016.10.20

写真でふと気になって、数年前の今頃は、何をしていたのか気になり、2年前にさかのぼってみました。
高島屋京都店の企画で、JRA60周年記念として、60頭の白馬を描いていました!
   
 
2年前は、Ki-Yan Stuzio店の2階で、描いていました。
   
“一澤信三郎帆布”生地に描いていました。
 
   
高島屋京都店の四条通り沿いのウィンドウ内に、パネルと帆布に描いていました。
    
 
様子を見に来られた、一澤 信三郎様と木村先生。
  
作品と向き合う先生。
   
サインも、作品に合わせて大きい。。
    
   
【Rising horses】
   
   
展示後には、関係者だけに配られた、信三郎帆布鞄。
これは、スペシャルレアなアイテムです!!
※この鞄は、非売品です。
さて次は、何処で何を描いているのでしょうか??

Ki-Yan WORKS〈木村英輝のひとかけら〉

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カテゴリー:壁画制作

2016.10.18

「このノートの中のスケッチ、コピーしといてくれるか」
ある日手渡された一冊のノート。
いつも、現場へ持ち歩くA3の大きなコピーの原本たちです。次の現場への準備、私達のいつもの光景です。
何十冊にも及ぶスケッチブックには、表にそれぞれ、モチーフの名前が記され、その時の先生が見たものやアイデアがギュッと詰まった、いわば”キムラヒデキの欠片”。
今夜は少しだけ、皆様にもご紹介します。^ ^

いきなり表紙がかっこいいですが、
どれどれ。。
鯉、クジャク、ボタン、鹿ケ谷かぼちゃ
それに、ライオンと、手。
が描かれているようです。

表紙をめくると、そこは大宇宙。
紙面なのを忘れるくらいに、縦横無尽にモチーフが駆け巡ります。
鯉たち、今にも飛び出してきそうですね!

続きましてクジャク。
鉛筆の上から、線を選ぶように、墨で力強く描かれています。
動物の一瞬を切り取る大胆さが、ここでも見られます。

ユニークなのがこちら。
クジャク、よっぽど素早く動いたのか、頭が3つあります。笑
そのどれもが、体としっかりつながりを感じさせるあたりはサスガです。
さらに見ていくと。。

脱線してました。
聞くと、何かのイベントのための準備だったんだそうです。
他にも楽しいページはたくさんありましたが、これ以上は、企業秘密で。。^ ^
第二弾、あるかも知れません、次回をお待ちください。
【おまけ】
そして裏表紙。
“その壁画、落書きか、入れ墨か、アートか–“
すごい!この文言は!!

今や、木村英輝を紹介するのに欠かせない、あのフレーズ。
ここで生まれていたのです!なんだか感激。。

Ki-Yan WORKS 【京都丸太町つゆしゃぶ CHIRIRI 六本木店 入口板絵作品】

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カテゴリー:壁画制作, お知らせ, Ki-Yan Stuzio

2016.10.13

CHIRIRI 六本木店』が、10月3日にグランドオープンを迎えました!!
CHIRIRI様には、今までにも“黒豹”や“白馬”、“瓢箪屏風”などの作品を、壁画や板絵に描いています。
今回は、今までとは違います!
   
板にチョークで、下描きしておられます。
 
下絵とスケッチを見ながら、作業が続きます。
この段階で、既に厳つい⁉︎
   
    
一気に、金縁作業を進めます。
  
 
続いて、ベースとなる赤色を、重ねていきます。
   
    
 
どんなモチーフでも、目を入れるのは、先生でなければ、作品に魂が入りません!!
   
    
あっという間に、今にも飛び出して来そうな【Red Tiger】が、完成しました!!
    
 
厳つい赤虎が、皆様のご来店を、睨みを効かせてお待ちしております⁉︎
   
   
入口を入って直ぐの場所で、待ち構えています^ ^
【京都丸太町つゆしゃぶ CHIRIRI 六本木店 】
〒106-0032
東京都港区六本木3丁目1番25号  六本木グランドプラザ2階
TEL.03-6435-5857

Ki-Yan WORKS 〈平成の若冲〉

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カテゴリー:壁画制作

2016.10.11

「俺は若冲って言われるのは違うと思う、若冲、コマカイやろ。」
木村英輝は平成の若冲だ!と、たまに言われることがある先生。先生的には、違うらしいです。
が。
京都の老舗和菓子司、”老松”の社長が、こんなものを持ち込んでくださいました。
“キーヤン、これに描いてよ”



なんと、持ち込まれたのは、若冲(近代複製)の掛け軸!
そそそそそんなものに描けるんですか?!?!
あたふたするアシスタントを尻目に、
「ん、エエデ。」
あっさり快諾の先生。
(うそーー!)
見る間に出来上がってゆく、異世代コラボ。
しかも若冲お得意のニワトリです。
(カッコよすぎる)

そして。。。
あっという間に完成ーーーーー!(実際に半日程度でした。。)
サラサラっと描かれたブドウに見事にマッチした、気取りすぎず、かつ喧嘩しない構図。やはり木村英輝は、稀代の天才だ。。

しかも落款は、元の落款の下に、英語の物を連ねました。し、しびれるかっこよさ。。。
これは、異種でないとコラボ出来ない、絶妙な出来栄え。。
そして、皆さん、これ、個人蔵ではないのです。イベントでご覧いただけるんです!
京菓子展”手のひらの自然-蕪村と若冲-“にて、公開される予定です!
会期:2016年10月22日(土)- 11月6日(日)
本会場:有斐斎弘道館(10:00〜17:00)
特別会場:二条城(9:00〜16:00)
京都市上京区上長者町通新町東入る元土御門町524−1
TEL/FAX:075-441-6662 E-mail:info@kodo-kan.com
フェイスブックURL
「手のひらの自然-蕪村と若冲」2016
http://kodo-kan.com/kyogashi/
是非、貴重なコラボレーションを、素敵な京菓子と共に、ご堪能ください!

Ki-Yan WORKS【手描き本麻ベスト】

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カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Stuzio

2016.10.06

 いつもお世話になっていますN様より、本麻で作られたベストに、元気になるヒマワリを描いて欲しいとの御依頼です!
  
  
今回も、“青花”で下描きをしています。
    
 
本麻の生地に、染料で金縁を入れています。
   
   
続いて、白で仕上げていきます。
 見事な作品が、完成しました!!  
実際に、N様に御試着して頂きました^ ^
 
凄くお似合いです!!かっこいい!!!
この後、気に入って頂き、このまま着て帰られました^ ^
いつも、有り難う御座います。
  
先生のこだわりで、裏側にも少しヒマワリの花びらが掛かっています!!
素敵な仕上がりです。

Ki-Yan WORKS【海外 フードコート用 提灯製作】

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カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Stuzio

2016.09.29

マレーシアの日系企業の百貨店に、新たなフードコートが出来る予定です。
店の入り口や店内装飾が、キーヤンワールドになる予定です。
その中でも、VIPルームに飾られる予定の提灯の製作に入りました!
   
スケッチを見ながら、アオバナで下書きしています。
 
流れ作業で、進めています。
   
 
全部で72個の提灯を仕上げますが、まだ、半分以上も残っています(^_^;)
   
    
チーム・キーヤンで、黙々と進めています!!
 
完成のイメージを掴むために、吊って様子を見ます。
  
72個、全て完成させるには、まだまだ時間がかかりますが、納期もあるので、頑張ります!!
完成したら、また、ご報告します^ ^

Ki-Yan WORKS【奇跡の星の植物館】展示用 二曲一双屏風完成!!

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カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Stuzio

2016.09.22

以前に“Animals,in Satoyama”を描いた『奇跡の星の植物館』に、新たな二曲一双の屏風が登場します!!
秋の装いに、華を添える様に、ディスプレーの中に使用される予定です。
   
   
さて、どの様に使われているのか、今から楽しみです^ ^
製作の様子を、ご紹介致します。
   
二曲一双を実際並べて、一気に描いていきます!
    
下描きの段階で、凄い勢いです!!
    
金縁で、しっかり描いていきます。
 
全員で、一気に仕上げていきます!
   
【White  Carps】
   
今回は、白一色で表現しました。
屏風の前に飾られる植物の邪魔にならずに、存在感を出す為です。
さて、どんな仕上がりとなったのかは、実際に【奇跡の星の植物館】に行って、ご確認下さいませ!
<次回9/24~11/13>
【特別展 あわじガーデンルネサンス2016―ジャパネスクガーデン】
開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
入館料:大人1500円(1200円)、65歳以上750円(600円)、高校生750円(600円)、★中学生以下無料
※()内は団体20名様以上の料金。
※65歳以上の方は生年月日がわかるものが必要

Ki-Yan WORKS【アンティーク 食器棚】

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カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Gallery

2016.09.15

夷川スタジオ4階用に、アンティークの食器棚が仲間入りしました!
アンティーク屋で、素敵な棚を見た先生は、『これに、絵を描きたいんや!!』と、、
  
アンティークショップで発見した、食器棚です。
その日中に、夷川スタジオに届けて頂きました!
   
届いて数分後には、チョークで下描きが始まっていました!
    
上の棚から、ガラスを取り外して、水性ペンで描いています。
 
いつもの金縁作業です。
   
黒色1色で、シックに仕上げます!
    
 
作業1日目で、ガラス面は完成しました。
雰囲気が変わって、素敵な棚になりそうです^ ^
   
 
2日目は、色入れ作業だけで、2時間ぐらいで完成しました!
   
   
アンティークの食器棚が、新たに命が吹き込まれて、見事に生まれ変わりました!!
食器類を収納して、お客様をお迎えする準備します。