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〈プリント襖紙施工事例〉Spring wind

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カテゴリー:お知らせ, Ki-Yan Stuzio, 別注制作

2022.11.14

今回は、デジタルプリント襖紙の施工実績についてご紹介いたします。

飲食店の模様替えや、ホテルや病院のリニューアルなど、多数に導入されてきたデジタルプリントシリーズ。
最近は個人宅で新築の際にご注文を承ることが増えています。

 

今回ご紹介するのは、福岡のK様のご自宅。

建具と襖紙、計4面にわたりプリント襖紙を納品させていただきました。
桜が舞い散り、赤の牡丹が映える、カッコいい和室となりました!

 

もともとのご希望は、春の屏風でお馴染みの「Spring wind」の片面でした。縁取りがゴールドになり印象がガラっと変わっているので、元がこちらと分からなかった人も多いのではないでしょうか?

Spring Windの図案をもとに、牡丹のカラー変更と柳とツバメをカットするプランとなりました。

 

木村先生の意匠から離れすぎる改造は、原則不可ですが、

このように、赤い牡丹と桜は過去の壁画実例もあるため、ご要望にお応えすることができました!

現場のサイズやモチーフ・色調など、セミオーダー製作のため、お客様一人一人の細やかなご要望にお応えすることができます。

アーカイブデータに手を加えるため、事前に木村先生の完全監修の元、データ制作作業が行われます。

出力前の最終イメージ画像です。基本は完全リモートで、出力物だけ納品する形が多いので、こういった事前確認をしっかり行います。

+αのスペシャルプラン、金縁を手描きで加筆することで、立体感がぐっと上がります。

落款を押して完成!デジタルプリントもここまで手を加えれば、作品に近いクオリティーとなります。

1室にちらりと見えるだけでも、かなり存在感があります。

特漉き鳥の子3号紙は、お寺でも使われる本格仕様。機械漉きの高級和紙です。
紙色が「鶏卵の殻」に似ていることから、この名がつけられたと言われています。

デジタルプリント襖紙は、
コストパフォーマンスに優れた「表具紙メディア」
本格派の「特漉鳥の子3号紙」
豪華絢爛な「特金(銀)紙」の3種から用紙を選んでいただけます。

是非Ki-Yanデザインで襖紙をリニューアルしてみませんか?

価格や図案など、気になる方は左下のCONTACTよりお気軽にお問合せ下さい。

お見積りや、現調や打ち合わせにお伺いいたします!

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