SOU・SOU×キーヤン レディース新作!
カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.05.03

カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.05.03
カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.05.02
4月もあっという間に終わり、
気がつけば、もう5月!!
5月といえば『子どもの日』!
子どもの日といえば『鯉のぼり』!
キーヤンファンの方にとっては今更…と思われるかもしれませんが
改めてご紹介させて下さい!
『木村英輝の代表作!』と言っても過言ではない、
力強く空へと昇る
『鯉』!!

最近では、端午の節句にと見に来られる方が増えてまいりました。
そんな方に、素敵なKi-Yan鯉をご紹介致します!

手ぬぐいを掛軸にしております。
こうやって飾ると、まさか手ぬぐいだなんて思えない程の存在感を出しております!
他にも、華やかな色味の手ぬぐいもございます。


こちらはウォールステッカー!
ご自宅の壁に鯉を泳がせるのもステキですね♪
その他にも色んな顔の鯉がございます!

この5月は、キーヤンの鯉でお部屋を彩ってみてはいかがでしょうか♪
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2015.04.30
こんばんは!
藤本です!
先週のブログ「あれがこれで…今!」
http://www.ki-yan.com/report/kiyanstuzio/11924.html

でも少しだけご紹介しました、
木村先生が描く新モチーフ「檸檬(レモン)」
レモンと言えば広島!?と思いますが、
Ki-Yan Stuzioでレモンと言えば!

今は店舗に立っておりませんがスタッフのレモンさん(本名です)ですね。
(ご存知の方はKi-Yan通!)
本日はその後をご紹介!
ですが、その前にレモンさんは

先日の武田ブログ「Ki-Yan WORKS【1点物 打掛制作】」
http://www.ki-yan.com/report/works/11976.html
でもご紹介の通り、先週末に結婚式を挙げました。
雲ひとつない晴天。
とても良き日となりました。
そう…、そろそろお気づきな方もいらっしゃるかと思います。
改めてご紹介させていただきます。
わたくし、藤本!レモンさんの旦那となりました!
(全国のレモンファンの皆様申し訳ございません)
ありがとうございます!!!
新婦は打掛を。

わたくしはKi-Yan商品の生産企画担当として
引き出物を木村先生の物にしたい!!!
出来るなら檸檬柄のオリジナルな物を!と考え、

今回、お忙しい年末の中、木村先生にお願いし、
レモンを描いていただいたのでした。
さらにさらに先生はわたくしが好きなドット(水玉)を
あわせて考えていただき、出来上がったものがこちら!
Lemon&Dot風呂敷!


カッコイイ!カワイイ!素敵!最高!!!な仕上がりとなりました。

もちろん引き出物だけではなく
出来ることは全力で、中途半端にするぐらいなるなら
やりきる方がいい!と木村先生の教えのもと
わたくしなりのKi-Yan Wedding Partyを全力でプロデュース!

紙物、映像、その他もろもろ…。
社内で学んだことをフルで活用することができ、
木村先生と出会えたご縁で素敵なパーティーとなりました。
(こちらは機会があればまたいつか…)



会場もとても良かったです!!

Ki-Yan Stuzio本店斜め向かい、
木村先生も絵を描かれたフロアがある、
もうすぐ1周年の「KOTOWA京都八坂」さん
http://kotowa-kyoto-yasaka.jp/
オススメです。
個人的なブログ、さらに長くなりましたが、
今以上にKi-Yan商品開発がんばってまいりますので、
今後とも藤本家をよろしくお願いいたします!
※新商品のネクタイ届きました!お楽しみに!
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2015.04.26
先月、京都高島屋さんにて「細見美術館 琳派のきらめき」展を鑑賞してきました。
多彩な琳派のコレクションで有名な細見美術館さんの所蔵品の中から京都・大阪・江戸それぞれの都で花開いた琳派の特徴と魅力が紹介されていました。
今年は琳派誕生400年記念ということで京都市では様々なイベントや展示が目白押しです。これだけ行政を挙げて盛り上げているのは京都市だけなのですが…
この機会に、ぜひ全国の皆さんに往年の琳派と併せて現代の琳派と称されるキーヤンにもっと興味を持って頂けたらと思っております。
ちなみに展覧会作品の写真は図録を撮影させていただいたものです。
それではこの展覧会で感じた、琳派と共通するキーヤン作品の特徴を3つ挙げてみます。
①動植物などの身近なモチーフ
鯉、金魚、蓮など身近で実際目にできるものが多いです。
展示作品の1つ、神坂雪佳の『金魚玉図』部分

真正面からの斬新な金魚!何なんでしょう、この脱力系の顔は(笑)
こんな感じの金魚、他にも見たことあるような…。
そう!愛知県愛西市の金魚錦鯉センター丸富さまに描かれているキーヤンの金魚です。

間の抜けたゆるい可愛らしさに思わず笑ってしまいます。それにしても本当に面白い顔をしてますよね(笑)
どちらも左右対称にデザイン化されています。
真正面といえばこちらも。

最初は何なのか分かり辛いですがよく見ると亀です。商品の手ぬぐいを撮影しました。こちらは平安神宮前の峯嵐堂さんに描かれたものが基となっています。
②金と銀
作者不詳『四季草花草虫図屏風』
右隻には金地に春から夏にかけて、左隻には秋から冬にかけての草花や昆虫が描かれています。金と銀を組み合わせる趣向は江戸琳派が得意としていました。
右隻一部

左隻一部

銀が酸化し黒ずんでいるのが残念ですが当時は輝いてさぞ美しかったことでしょう。
一方、こちらは祇園大茶會で八坂神社さんに飾られていた先生の四季図屏風の一部です。
秋

夏

前者は春夏に金地、秋冬に銀地を用いていましたが、後者は逆の使い方をしています。
この違いがとても興味深いですね。
はんなりとは、派手なものが上品になることだと先生は仰っていましたが、これぞはんなりと言える作品ではないでしょうか。
③構図の巧みさ
本阿弥光甫『梅に鶯図』部分

小枝が画面中央を貫き緊張感とアクセントを加えています。このように線で画面を分断するような構図は他の日本絵画にも見受けられます。
大型作品だと俵屋宗達「風神雷神図屏風」の構図が有名ですが、全てを画面の中に収めず画面から“はみ出す”ことでスピード感や躍動感が表されています。
“はみ出す”といえばキーヤンの壁画を表現するのにぴったりな言葉ですね。
本店2Fの鯉のLEDライトと壁画です。
突然左下からぬっと巨大な鯉が現れ…

右上へと群れて上昇しています。


今にも泳ぎだしそうな、というより泳いでいる一瞬を切り取ったかのようです。
この限られたスペースでこんな素晴らしい構図を他に誰が思いつき、表現出来るでしょうか。
血の通った温もりや表面のぬめりまでもイメージできるのは構図の良さだけではなく、迷いの無い鋭さや力強いうねりが線に残っているからだと思います。
Ki-yan Stuzioで商品に描かれた向日葵をイソギンチャクと間違えられるお客様もいらっしゃるくらい、静物の植物でさえ蠢く(うごめく)ような生命力に満ち溢れています。
また、他の壁画を見るとよく思うのですが普通は空間が主体で、空間に合わせて描くため制約を受けてしまい
どうしても縮こまったというか、閉じ込められているような印象を受けます。
しかし先生の場合は空間を完全に支配下に置いてしまい、空間の制約、不自由さを全く感じさせないものばかりなのです。
この展覧会は全国4会場を巡回しており、
横浜高島屋さんは現在開催中で4月27日まで、日本橋高島屋さんは4月29日〜5月11日までの予定です。
お近くの方はぜひ展覧会に足を運び、日本の粋に触れてみて下さい。その上でキーヤンの壁画を鑑賞すると一味違った楽しみ方ができると思いますよ^^
カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.04.25
カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.04.23
あれは昨年末の
さむいさむい日だった。
かも?しれない。
木村先生がスケッチをしているのは、果物のレモン

とある人のとあるイベントのために
新たに描きおろされていく…

その!準備が!整いました!!!

いったい何が?どうなるのか・・・!!!
約半年ひっそりこっそり進んでいたモノがすべて明らかに!
詳細はまた来週お伝えしたいと思います!!!
では!おやすみなさい!
カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.04.22
カテゴリー:Ki-Yan Stuzio
2015.04.19
キーヤンの作品で服や鞄などをアレンジされている方をお見かけする事が増えてきた気がしますが、
先日いらっしゃったS様のジャッケットがすごいことになっていました!!

(正面)いつもオシャレなS様。本日は春らしい爽やかな白でキメてらっしゃいます。

(横向き)あれ、ジャッケットの背中になんかいます……

(背中)すごい!!!黒ヒョウを背負っています!!
こちら、手ぬぐい「Blackjaguar」をジャケットの背面にご自身で縫い付けられたアイディアアレンジ!
インパクトがスゴい(((^O^)))!!
今にも背中から黒ヒョウが飛び出してきそうです!!

手ぬぐいは柄1つ1つがとても印象的な作品なのでこういうアレンジ、面白くて良いですね!!
私もこのアイディアを参考にいろいろアレンジして遊んでみたいと思います♪
皆様も良いアレンジがあればぜひ教えてくださいませ〜(^O^)/
