Ki-yan Blog

壁画をたのしむ 〜虎編 その2〜

投稿者:

カテゴリー:Ki-Yan Stuzio

2021.12.22

_  _  _  _  _  _  _  _

「高名な評論家や巨匠に評価されるよりも、街行く人にカッコいいと言われたい。」

賞牌よりも独自のアートを追う、キーヤンこと木村英輝先生の壁画を巡って!

_  _  _  _  _  _  _  _

 

今日も前回に続く虎、KIZASHI THE SUITEの、<Black Deers/White Tiger>を観ていきます。

こちらは京都五つ星のデザイナーズホテルで、個性あふれる8つのスイートルームを楽しむことができます。

 

建物に入ると先程歩いていた外の世界とは打って変わって、別世界にきたよう。

この落ち着いた空間では、時間の流れもゆっくりしているような心地がします。

 

 

階段を上ると虎たちが、ゆるりとお出迎え。

優雅な赤い床に、高貴な黒い壁。

悠然と構えた虎たちは、この空間によく馴染みます。

 

 

茂る笹に囲まれた虎たちをみると、この空間が私たち人間の住むところより、ちょっと離れた場所にあるかのようです。

癒しと寛ぎのためのホテルに相応しく、外の世界の喧騒を忘れて落ち着けるような。

こうしてみると、京都府警察の五匹の虎たちよりも、その姿には威厳というか、貫禄があるようにもみえます。

 

 

この虎は他の虎たちと縞模様がちょっと違って、独特。雲の広がる空を着ているようです。

 

 

 

貫禄ある居住まいながらも、ファッショナブルな虎ですね!

 

京都ならではのこのホテルでは、舞妓さんとのお座敷遊びも楽しめるそうです。

一限様お断りの伝統が守られる中、舞妓さんと触れ合える機会は貴重ですね〜。

京都に住んでるとはいっても、たまにはホテルでゆっくりと京都気分を味わってみるのも良いですね!

 

 

⚪︎KIZASHI THE SUITE
http://www.kizashi-gion.jp/ 

〒605-0073 京都府京都市東山区 祇園町北側275 くろちくビル 3F・4F
  
⚪︎この壁画がもとになったグッズ
https://www.ki-yan-stuzio.com/?pid=51730972&view=smartphone

|この記事にコメントする|(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です