Ki-yan Blog

またもや展覧会のご案内です!

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カテゴリー:イベント, Ki-Yan Stuzio, 商品企画

2015.08.27

さて!!!
京都タカシマヤでの展覧会まで
あと1週間となってまいりました!!!
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新商品も続々とそろってきています!
ギリギリの入荷予定の物もあるので
到着がとても楽しみ!!!
本日はそんな新商品をご紹介!したいところですが、
新商品のご紹介は当日までのお楽しみ・・・
では何を紹介しましょうか!!!
ということで本日はこちらの情報を解禁させていただきます!!!
デデンッ!!!
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今年の4月2日に大阪梅田にグランドオープンした
ルクアイーレ2F「MUSEUM OF KYOTO UMEDA」での
限定商品としてつくられ、Ki-Yan Stuzioでも少しだけ販売となった、
木村先生との長きにわたる親交から生まれたコラボレーション。
京都北山発祥の人気パティスリー「マールブランシュ」さんとのコラボ。
京都限定商品の「生茶の菓」期間限定パッケージ
「平安四神 生茶の菓」
ご無理を聞いていただき、展覧会期間中の復活となりました!
前回ゲットできなかった皆さまもぜひこの機会にいかがでしょうか。
まだまだ秘密にしていることもございます。
「キーヤンコレクション 繪舞台琳派ロック」京都タカシマヤ
ワクワクしてきましたね!!!わたくしたちも楽しみです!!!

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Ki-yan WORKS【即興 ペイント!!】

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カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Stuzio

2015.08.26

いよいよ、カナダ・トロントでの壁画制作も、佳境に入ってきました!
そんな中、作業現場で働く陽気なベトナム人、ニックネーム“NINO”。
木村先生を、“Papa、Papa!!”と呼んで、何気にいつも使っているヘルメットを差し出して、“I want you to describe the painting of the fish in this!”と、(笑)
先生も壁画を描き始める時から、気にしてくれていた事もあり、気さくに応じてました!
   
    
『邪魔くさいなぁ…』と言いながら、黙々と描いてます。
   
2階のラウンジに移動して、色入れ開始!
完成したのが、こちら!!
   
   
『良いので来たなぁ!!』と、木村先生もお気に入りの即興作品が、完成しました!
描き始めて、15分ぐらいの勢いある作品となりました。
   
早速、本人に渡して、大喜びしてくれてました!
“Cool!!  I do not use this helmet anymore.”
   
最後は、傷が付かない様に、コーティングしてました(笑)
この後木村先生は、他の職人達にも描いて欲しいと言われてました…。(笑)

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孔雀!!

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カテゴリー:お知らせ

2015.08.26

こんばんわ!! 辻井です。
前回、長楽館の孔雀を見に行きました。
今回も孔雀つながりで大阪の梅田にあるルクアイーレ9階にある蔦屋書店さんへ足を運びました。
カフェや家電販売コーナーなども併設されていて本屋さんというより複合施設のような感じでした。
そんな中に先生の孔雀が!!
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発見!!
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美しい!!
先生の孔雀は何度見ても色彩がとてもきれいです!!
先生の向かいにはカフェがあり、お茶をしながら絵を見ることもできます。
長楽館さんの孔雀もいいですが、蔦屋書店さんの孔雀も大変お勧めです!!
その他いろんな楽しみ方があるのでとても充実した時間を過ごせました。
 
 
ちなみにその日併設されている靴磨き屋さんで靴を磨いてもらいました。
Before
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After
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ピカピカになりました!!
是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
梅田蔦屋書店
〒530-8558
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
TEL:06-4799-1800
HP  http://real.tsite.jp/umeda/
 

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Ki-Yan WORKS 〈トロント制作 5日目〉

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カテゴリー:壁画制作

2015.08.24

まだまだ、トロントから、こんばんは!
ようやく時差にも慣れてきた、チームキーヤン。今日もバリバリモリモリ、描いています!
さて、前回ご紹介していたのは、美しく逞しい、ブルーのキングサーモン達でしたね。

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前回制作の様子はこちら。
http://www.ki-yan.com/report/works/13743.html
キングサーモン達を描き終えるか、終えないかのうちに、二箇所目の壁画に取り掛かる、先生。
広々したパノラマの壁に現れたのは、これまたカナダの象徴、メープルリーフ。

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追いかけるように、金の縁取りを入れていきます。相変わらずの超スピード。
ゼロからのスタートで、ここまでの所要時間、わずか1時間足らずです。
(余談ですが、つい4〜5年前までは、先生が金縁までを全てご担当されていたそうで、例え海外でも、奥様は2日ほど遅れて現地入りし、色入れからお手伝いされていたそうです。)
早さと勢いの秘訣は、この阿吽の呼吸に有り?!^ ^
さて、どんどん進めて行きます!

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わっさ〜〜〜!!!
見事に生い茂る、迫力のメープルリーフの森が現れました!
制作2日目、色を入れていきます。
キングサーモンとは対象的な、鮮やかな赤。燃えるように、風が吹き抜けるのを感じます!

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途中、オタワからのお客様、イグチさまにもお手伝い頂いたり。。。(遠路はるばる、ありがとうございました!)

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ん?この方は。。

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中村社長!!!!
今回の舞台をご用意下さった、Miku Restaurant の、オーナーさまです。
1番象徴的で、力強いメープルリーフに、魂込めて色を入れて頂きました、ありがとうございました!^ ^

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そして本日、制作三日目。
全ての葉に色が入り、影を少しずつ入れ始めました。

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この生命感や、吹き抜ける風や、絵から溢れるロックな東洋のアイデンティティを、感じますでしょうか!
異国トロントの地で、寿司文化を最高のクオリティで昇華、提供されることに命運をかけた、Miku Restaurant Toronto の皆さまの意気込みに接して、絵も燃え上がるようです。
明日はいよいよ、仕上げに入ります!
燃えよ!メープルリーフ!!
炙り寿司 Miku Restaurant の詳細は、
以下より。
http://mikurestaurant.com

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皆さんにとっての”秋”とは…?

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カテゴリー:Ki-Yan Stuzio

2015.08.23

まだまだ残暑厳しい日々ではありますが…暦はもうすぐ9月となり、
朝夕の涼しさから秋の訪れを徐々に感じられるようになってきましたね。
さて、皆さまにとって“秋”とは何でしょう?
『読書の秋』『芸術の秋』『スポーツの秋』等々、色々とありますが…
『勉学の秋』もまた然りφ(ОωО;)
と言う事で、今回は Ki-Yan de KOTOWAZA 編です!
ではでは早速〜♪
“鯉”
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鯉の滝登り:目覚ましく立身出世する事
“鯛”“海老”
ebitai
海老で鯛を釣る:小さな投資や労力で大きな利益を得ることの例え
“瓢箪”
hyoutan
瓢箪から駒が出る:思いもかけない事や道理上あり得ない事が起こること。また、冗談半分で言った事が現実になること。
“蓮”
lotus
泥中の蓮:汚れた環境の中にいても、それに染まらず清く正しく生きる様の例え。
“亀”
turtle
亀の甲より年の功:年長者の豊富な経験は貴重であり、尊重すべきものだという事。
“稲穂”
rice
実るほど頭を垂れる稲穂かな:人格者ほど謙虚であるというと言う例え。
“牡丹”
peony
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花:美しい女性の容姿や立ち振る舞い。
“桃”
peach
桃栗三年柿八年:何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要だという例え。
“虎”
tiger
虎穴に入らずんば虎子を得ず:危険を避けていては、大きな成功もあり得ないという事の例え。
前回の英語に続き今回もKi-Yan塾(勝手に名付けましたw)を開催してみました♪
このようなことわざに掛けて、お好きなモチーフを集めていくのも、ひとつの楽しみではないでしょうか。

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色んな場面でお役立ち☆アートストールの簡単アレンジ

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カテゴリー:お知らせ

2015.08.22

こんばんは。
お盆をすぎてから朝夕がめっきり涼しくなり、ずいぶんと過ごしやすくなりましたね。
百日紅が鮮やかな頃、散った花弁で染まる道を通勤していると、風にもだんだんと秋の気配が混ざり始めて 今年の夏もまた移ろいでゆくのだなあとしみじみ感じております。
百日紅と申しますと、木登り上手な猿が登ろうとしても滑ってしまうほど木の肌が滑らかであることから、「サルスベリ」と呼ばれることは有名ですね。
100日間にわたり紅い花(白い花もあるのですが)を咲かせるから「百日紅」と書くと聞いたことはあるのですが、実はこの「サルスベリ」というのは和名で、百日紅というのは原産国である中国での呼び名なのだそう。
恋人に百日後の再会を約束して旅立った若者が、戻った時には恋人は既に亡くなっており、埋葬された場所からこの木が生えたという伝説によるものだそうです。
夏の盛りから秋のはじめまでを彩る華やかさの中に、切ないお話があったのですね。。。
さてさて、そんな感じでちょっぴりおセンチな気分になりがちな秋がやって参りますが、身に着ける物にも気分が明るくなるような色を添えてみませんか。
その日の気分に合わせてお洒落にアレンジできるものがあればなお好し!ですよね(*´`)
以前にもブログでご紹介しました新商品のアートストール。
巻き方を工夫すれば何度でも楽しめる、どなたでも簡単にできるアレンジをご紹介致します。
まずはこちら〜〜
【スヌード風アレンジ】
ドッペル
ストールの端を結んで輪っかにし、首にかけます。一度ひねった状態でもう片方にできた輪っかを頭から被り、形を整えて出来上がり!
簡単でしょ?
 
【三つ編み風カジュアル】
ハス1
半分に折った状態で首にかけ、輪っかに片方の端を通します。
ハス3
輪っかをひとひねりして、もう片方の端を通すだけ。
一見複雑に見えるこのアレンジ、柄の見え方で遊んでみてもおもしろいですね。
 
【カーディガンスタイル】
ヒマワリ3
ヒマワリ4
肩に羽織ったストールの端を持ち、腕の下から後ろに結ぶだけ。
夕方になると少し肌寒いけれど、上着を着るにはまだ暑い。。。
そんな時、鞄にストールが一枚入っていればできちゃうなんて!軽くてかさばらないところも嬉しいポイント^^
ヒマワリ1
ヒマワリ2
更に、首にかけてから端を後ろで結ぶとカジュアルベスト風に。
これは真似してみたい!
シンプルなTシャツと合わせればワンランク上のコーディネートに早変わりです。
 
【小物使いのショールスタイル】
ゆり
肩に羽織り、ドレープを整えてブローチで留めます。
ストールのデザインによっては缶バッヂを使ったりしても○
カジュアルにもフェミニンにも応用できそう。
 
【エレガントショール風】
ラン
こちらはデートやちょっとしたパーティーにも使えそう✨
画像は胸の前で一度ねじってからリボン付きのヘアクリップで留めています。
シュシュで結んでみたり、お花のモチーフを使ったり。。。
ヘアアクセサリーとお揃いにしてみても素敵です。
 
いかがでしたか?
ワンパターンになりがちなストールも、アレンジ次第で色んな場面に活躍してくれます。
こんな使い方があるよ!という方は、ぜひぜひ教えて下さい^^
お店でお待ちしております〜〜(*´`)ノシ

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Ki-Yan WORKS【トロント 作業2日目】

投稿者:

カテゴリー:壁画制作, Ki-Yan Stuzio

2015.08.21

カナダ・トロントでの作業2日目が、無事に終了しました!
1日目は、チョークで下描きをします。   
続いて、金縁作業に入ります。
 
今回のKing Salmonは、ベースを黒に統一して、ウルトラマリンとスカイブルーのハイライト入れてます。
  
今日2日目は、ベースの黒が入って無い箇所やハイライトを入れて、1面を完成させました!!
   
    
    
    
   
2日目で、この完成度!
恐るべし、チーム・キーヤン!!
明日からは、また違う壁画に移動します。
さて、どんなモチーフを、どの様に描くのでしょうか⁈

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Carpがま口が再入荷!!

投稿者:

カテゴリー:イベント, Ki-Yan Stuzio, 商品企画

2015.08.20

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7月の京都タカシマヤでの催事の時に新商品としてご案内いたしました、
ちょっと大きながま口シリーズ!
初回分は少量の入荷だったため、
すぐに売り切れてしまった商品もありましたが、
本日再入荷となりました!!!
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iPadも入る、クラッチバッグとしてもかっこいいかも?なドキュメントケース
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ポケットたくさんのがま口型の財布など・・・
全7種類!
オンラインへの掲載ももう少しだけお待ちくださいませ~
そして、展覧会まであと2週間!
チームキーヤンはカナダで壁画制作中ですが、
日本では展覧会の準備が着々と進行中!
rimparock_prposter
9月3日~17日の期間中、京都へ来られた際はぜひ京都タカシマヤへ!

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