Ki-yan Blog

新たなコラボレーション/小川珈琲

投稿者:

カテゴリー:イベント, Ki-Yan Stuzio, 別注制作

2018.02.21

京都ではおなじみの方も多いのではないでしょうか?
昭和27年(1952)より京都で珈琲づくりを続ける「小川珈琲」様に
木村英輝の絵が採用され、コラボレーションパッケージが完成!

本来なら、3月1日より発表お披露目となりますが、
一足お先にご紹介させていただけることになりました。
素敵な「SPECIALTY COFFEE」ギフトのパッケージですよ!!!
そんな気になるデザインがこちら・・・!

椿、雲錦、黒牡丹、それぞれのパッケージに厳選されたコーヒー豆。
プレゼントに最適なスペシャルティドリップギフト。
ゴールドのプリントで表現された、煌びやかパッケージとなっております。
そして!なんと!
このギフトが3月1日より下記場所にて販売・試飲イベントが
開催されることが決定いたしました!

※日時限定です / 詳細は後日お知らせいたします。
場所は京都烏丸三条上ル
京都を中心に展開されている書店「大垣書店 烏丸三条店」様。
さらに入口横にある大きなショーウィンドウも
キーヤンスタジオがジャックします!
大きなウィンドウなので車からもわかると思います^^
合わせて書籍購入者様へのオリジナルブックカバー(紙製)の配布や
キーヤンスタジオPOPUPストアも予定しております。
3月1日から展示/開催となります。
烏丸三条周辺へお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

|この記事にコメントする|(0)

Ki-yan WORKS【西山霊園 銀パネル 3】

投稿者:

カテゴリー:お知らせ

2018.02.19

こんばんは!
昼の太陽が少し暖かくなってきたな、と思っていたら、今はやはり2月でした、夜はピーンと空気が張りますね。
家の観葉植物も、スタジオのゴムの木も、春の訪れをいち早く感じたのか、新芽を出そうとしたり、花芽をつけたり。

もう少し、冬やから、ゆっくりしててええよ。
そんな風に、冬って植物は休むものと勝手に解釈してたんですが、冬でこそ生き生きしている植物も沢山いました。
椿は冬咲きでしたね!

前回ブログでお伝えしていた椿たち。半分、綺麗に仕上がりました^ ^
これから、残り半分、椿の森を描きます!
いい匂いがしてきそうでしょ^ ^
これが完成すると、季節は夏、秋へと移り変わって行きます。お楽しみに!^ ^

|この記事にコメントする|(0)

愛嬌たっぷり★Ki-Yan動物LINEスタンプ完成!

投稿者:

カテゴリー:お知らせ, Ki-Yan Stuzio, オンラインストア

2018.02.18

Ki-Yan(きーやん)こと、木村英輝が描く
愛嬌たっぷりの動物たちのLINEスタンプが完成し、
好評発売中です★
 


 
 
表情豊かな動物たちが、
関西弁でメッセージを伝えます♪
私のお気に入りは、この3つです(o^―^o)
 

ニタァと笑いながら「待ってるで」と言うカワセミのスタンプが使いたいがために
ちょっと早めに待ち合わせ場所に行ってみたい!笑
▼▼ ダウンロードはこちらから ▼▼

 
 
 
そしてそして!
LINE@のKi-Yan Stuzio公式アカウントでは、
ただいまKi-Yan Stuzioオリジナル壁紙を配信しています(^▽^)/
 
 

 
以前にも配布を行っていた「コイ」のデザインは、
今でもダウンロード可能です♪
 
ほかにも、
四季屏風「冬」の可愛らしい図案 うさぎ

 
赤と青のコントラストがきれいな冬の華 ツバキ

 
今年の干支 厄を追い払ってくれていそうな頼もしい表情の 戌(いぬ)

 
 
LINE@を友だち登録して、メニューボタンをタップするだけ☆
 

 
 
これからもLINE@からの配信ではさまざまな企画を行っていきますので、
まだ登録していないという方はぜひよろしくお願い致します★
 

|この記事にコメントする|(0)

FLYING

投稿者:

カテゴリー:お知らせ

2018.02.17

冬のオリンピック盛り上がってますね~。
スノーボードにスキージャンプ、フィギュアスケート。
すごい速さでいろいろな滑り方をし、そこにジャンプ・回転を加えてらっしゃる。
ニュース映像だけですが、一体どういう感覚を身に付けたらあの動きができるのか画面に釘付けになります。
 
色々なモチーフが飛びかう木村英輝の絵もまた釘付けになるはずです。
その名も”FLYING HIDEKI PROJECT”


 


今後も”FLYING HIDEKI PROJECT”に要注目!
羽生選手金メダルおめでとうございます!

|この記事にコメントする|(0)

Ki-Yan塾~旧正月番外編~(°w°*)

投稿者:

カテゴリー:Ki-Yan Stuzio

2018.02.16

『大家 新年快乐!!!』
本日2月16日は、旧正月です!
祇園界隈も中国を始めとする、
アジア圏のお客様が増えております(°ω°*)イラッシャイマセ-♪
そんな訳で今回は久しぶりのアレをやっちゃいますよー☆
”ご無沙汰すぎて忘れられてるかも?!Ki-Yan塾☆”
番外編『Ki-Yan Collection in CHINESE2』ヽ(*´∀`*)ノ.+゚ドンドンパフパフ−!
ではまず、前置きの中国語の発音について…φ(。_。 )
・一声:高く平らな声(声調記号 Ā)
・二声:下から上がってくる声(声調記号 Á)
・三声:低く抑える音(声調記号 Ǎ)
・四声:一気に下がる音(声調記号 À)
イメージはこんな感じです↓↓↓
sisheng
まずは…この季節が早くも待ち遠しいですね

桜:樱花[yīnghuā ィンホォァ]
あづま袋<サクラ/紫×PIN> 4,500円(税抜)
※持ち手は別売りとなります
お次は、今年の干支でもありますコチラ!

犬(戌):狗[gǒu ゴゥ]
手ぬぐい<Running to the sky> 1,500円(税抜)
中国では富と繁栄の象徴として考えられているそうです

クジャク:孔雀[kǒngquè コォンチュエ]
ネックウォーマー<Open your mind> 2,400円(税抜)
そしてKi-Yanではおなじみのコチラ

ハス:莲[lián リィェン]
Collection tote<極楽浄土> 11,800円(税抜)
中国では古来、蓮は”俗人に染まらない君子の花”とされており、
清らかな花のイメージが強いそうです☆
何にも動じない冷静沈着な君子を表すことから、花言葉は”沈着”。
ちなみに、根の絡みあった蓮の花は
新婚夫婦に贈られる花として有名(°w°*)ナンデスッテ♪

|この記事にコメントする|(0)

Ki-yan WORKS【西山霊園 銀パネル 2】

投稿者:

カテゴリー:壁画制作

2018.02.15

こんばんは^ ^
先日の奈良出張より帰ってきて、さー、パネル作品を仕上げていきます。
春の花ツツジ
冬に身をつける南天
それぞれ仕上がってきました!
並べてみると迫力がすごい。。!


そして新章、ツバキが登場です。

ベースの金、花の白が入ったので、少し印影をつけてみました。
葉の前後感なども気にしながら、制作です。
華やかですね〜
次回更新もお楽しみに^ ^

|この記事にコメントする|(0)

LINE@友だち限定プレゼントキャンペーン開催中

投稿者:

カテゴリー:お知らせ

2018.02.14

ハッピーバレンタイン~☆
LINE@友だちにご登録の皆さまも
まだのご登録されていない皆さまも

本日14日~28日まで応募可能な
LINE@友だち限定プレゼントキャンペーン!
ぜひご応募くださいね~
さらに今回のプレゼントは現時点では3名様へのプレゼントですが、
たくさん登録していただければ5名→10名と
友だち登録数が増えれば増えるほど当選者数もUP!!!
Fecebookやツイッターなどでご紹介いただけると幸いです。

キーヤンスタジオのLINE@では
商品の情報の他にも、スマートフォンの壁紙も配信中!
壁紙の画像は今後もどんどん増えていく予定です^^
プレゼントも毎月行うかも?
今後のLINE@にご期待下さいませ~!
LINE@のご登録とご応募はこちらから!
https://line.me/R/ti/p/%40whf7960l

|この記事にコメントする|(0)

Ki-yan WORKS【奈良 紫芳の丘 後編】

投稿者:

カテゴリー:お知らせ

2018.02.13

前回ブログ
http://www.ki-yan.com/report/news/29496.html
更新が遅れましてすみません!
奈良での制作、完成致しました!
どうぞご覧くださいませ!^ ^


納骨堂をぐるりと囲む通路には壮大で鮮やかな、エネルギー満点のウルトラマリンのハス達が、風と光を受けて輝いています。
白蓮寺の名の下に、ハスの花は全て、白に収めました。
小さなハス達が迎えます。この出窓部分には、ハスのランタンが飾られるそうです、実施が楽しみ!

実際の陽の向きを考えた壁画は、光の差す方向にむけて葉を開き、印影をつけます。
自然で美しい、この場所でしか出来ない表現です。
そして納骨堂背部、供花スペースには。。


エンジ色の睡蓮に、カエルとカメがそれぞれ9匹ずつ、にこやかに泳いでいます。みんな楽しそう!^ ^
前回ブログと重複しますが、ここは亡き人を偲ぶ場所ではありますが、壁画からほとばしる勢いがご来場された親族の皆さまを笑顔にしてくれるのでは、また来たいと、思って下さるような明るさがあるのでは、と思ってしまいます。
私はまた、この子達に会いたいと思いました。
オーナーさまの明るくて優しい、大きな包容力を感じる素敵な葬儀会館です。
ご利用されるご遺族の皆さま、また、個人の心が満たされるセレモニーの片隅に、壁画が携われることを幸せに思います。
先生、紫芳の丘のオーナーさま始め、スタッフの皆さま、お疲れ様でした^ ^
紫芳の丘ホームページ
http://www.shihou-oka.jp/
【そして】
今回は、壁画だけが、この美しい納骨堂の主役ではありません。

ランタンと、入り口に咲く美しいガラスのハスの花の手水作品が、壁画とコラボレーションして下さっております。

夜はこんなに神秘的!
鉄製の、青銅色のハスの葉と、透明感が美しいガラスのハスの花は、木村英輝ブルーの、輝く青のハスと、お互いに引き立てあうようなイメージです。
触れると柔らかいかもと錯覚するような、優しい作品です。
また砂利も石英なのかな、なんと白の半透明です。こだわりが素晴らしい。
このガラス&鉄のハスは、
奈良在住の作家さん、丁子 恵美(ちょうし えみ)さまの作品。
優しくて柔らかい、作家さんご本人と作品がぴったりな印象でした。
丁子 恵美さまHP
http://www.glass-clove.com/index.html

|この記事にコメントする|(0)