Ki-yan Blog

Ki-yan WORKS 【京都 個人邸 深呼吸しちゃう、和室 編】

投稿者:

カテゴリー:Ki-Yan Stuzio

2019.03.05

前回ブログ

http://ki-yan.com/?p=34268

こんばんは!

先日ご紹介していた京都の個人邸での制作、ご覧いただけましたか?^ ^

コイが階段の吹き抜けに踊る、開放感あふれる作品でした!

じつは。。

同時進行で。。。

仏間にも!!!

制作期間4日間、先生、分身してましたか?と思うほどのスピード。正直いいます、アシスタントは分身したかった!

座ると目の高さほどになり、ハスに囲まれているような、素敵な構図。

ああ。。羨ましい。

実家にも描いて欲しい(本音)

大のキーヤンファンのご依頼主さま、とても幸せそうに、制作をご覧になっておられました。

ご夫妻で制作。いい絵だ。。パシャ

色は、上品なブルーグレー。

青蓮院の襖絵三部作でいうと、“青の幻想“カラーです。

青蓮院作品ページ

http://ki-yan.com/workslist/30

ワクワクするようなウルトラマリンのハスも素敵だけど、落ち着いたこの青も素敵。自然と深呼吸してしまいます。

そして。。

白いハスの花が咲く、朝霞の香りがしそうな、とても上品で、命のエネルギーを感じる作品が完成しました。

同じ家に、命の躍動感を感じるコイの壁画と、命の厳かな深さを感じる板戸作品が揃いました。素敵すぎます。ああ、羨ましい。。(2回目)

先生、こちらもお疲れ様でした。

【余談】

こんなに存在感があるコイやハス、広さを説明するような背景もありません。

描いたらギュウギュウで、空間が狭くなるのでは?

いいえ、木村英輝の作品は、

描いたら空間に風が吹いて、広く感じるようになるのです。

本当に、完成した空間をみると、もう、何も描かれていない壁を思い出せなくなるのです。

先生の壁画は寡黙ですが、受け取るパワーは無尽蔵。

壁画をまだみたことがない方に、体感して欲しいことのひとつです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です